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うさぎの飼育は大変? オススメの種類と用具を紹介

小動物ペットの王道のうさぎは人気が高い動物です。
ぬいぐるみのようにかわいいし、鳴かないし、小スペースで飼えるので今後も人気が衰えることはないでしょう。

そんなうさぎですが実はとてもたくさんの種類がいることを知っていますか?

うさぎは種類によってそれぞれ性格も異なります。

さらにオスかメスかによっても気性が変わりますので飼うときには自分の好みを考えて末永く飼えるようにしましょう。

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目次

<もくじ>

うさぎはどんな種類がいる?
飼育するのにオススメのうさぎ種類
うさぎを飼育するために必要な用具
うさぎを飼育するために必要な用具
まとめ

うさぎはどんな種類がいる?

日本にいるウサギは元々アナウサギという種類で、このアナウサギが改良されて今のペットウサギとなっています。
また、よくペットショップに並んでいる「ミニウサギ」は小さいうさぎという種類ではなくあらゆるうさぎの血が混じっている雑種です。
子供のミニウサギを見てこのままのサイズだと思っていたら、どんどん大きくなったという話も聞いたことあります。
そういう意味では雑種のミニウサギはどんな姿になるか分からないという楽しみもありますね。
ちなみに小学校などで飼われてるうさぎはこのミニウサギがほとんどです。

ネザーランドドワーフ

出典:https://petpedia.net/article/91/netherland_dwarf

ピーターラビットのモデルでもあるネザーランドドワーフですが、うさぎの中で一番小型の種です。
もし小さいうさぎが欲しいのならこちらのネザーランドドワーフを買うことをオススメします。

性格は個体によってだいぶ違いがあります。
人によく慣れて甘えん坊になる子もいますし警戒心がなかなか取れない子もいます。
しかし、全体的に頭が良いので名前を呼ぶと顔を出してくれたり、ごはんの時間を覚えて催促したりもしてくれます。

ホーランドロップイヤー

出典:https://awesome-style.com/2019/09/24/post-43010/

垂れ耳が特徴的なロップイヤーうさぎです。性格も穏やかでのんびりした個体が多いので人気の種です。
少し丸みを帯びた体系で体長30cm前後体重は1.3kg前後と他のうさぎに比べて大きめです。

のんびり屋の個体が多いホーランドロップイヤーでお迎え数日は警戒心のためなかなか顔を出してくれないです。
慣れてくると膝の上で寝てしまうほど飼い主にべったりになってくれますよ。

ライオンラビット

出典:https://petheim.net/lion-rabbit/

顔の周りに生えた毛がライオンのたてがみのように見えるうさぎです。
日本に入ってきたのは最近なのでなかなかペットショップで見かけることはできません。もし見つけたら一度じっくり見てみてください。
たてがみの上にある立ち耳が愛らしいんですよ。

性格はライオンとは名ばかりで臆病な個体が多いので焦らずゆっくりと愛情かけて育ててください。
慣れてくるとべったり懐き、なでて欲しいとおねだりしてくれます。

スタンダードチンチラ

出典:https://ameblo.jp/usagimokado/entry-12462962955.html

チンチラと名前がついてますが、チンチラ種ではなくチンチラに似た毛を持つ品種です。
美しく密生している毛はかつて毛皮としても利用されていたほどで、グレーのチンチラカラーが一番人気が高いです。
他にアメリカンチンチラ、ジャイアントチンチラもいますがスタンダードよりもかなり大きくなります。

スタンダードチンチラの性格は好奇心旺盛で活発な個体が多いです。
よく動いて見ていて飽きないのでペット向きですが、なかなかショップで販売されていません。

イングリッシュアンゴラ

出典:https://www.english-angora.com/

前見えるのかな?というぐらいふわふわの毛に覆われてるうさぎです。
長毛のうさぎのアンゴラウサギの仲間で元々そのふわふわの毛を利用するために生み出されました。

性格は我慢強く、大人しい個体が多いです。
そのためおとなしく抱っこもさせてくれてペットに向いているのですが、その長毛のグルーミングの手間がかかります。

ミニレッキス

出典:https://ameblo.jp/monlapinzen/entry-12360544179.html

密生した美しい毛並みが特徴のうさぎです。
ビロードのような肌触りで撫でててとても気持ちが良く、また短毛な上ブラッシングの手間もかからないのでペットとして人気があります。

性格もとてもペット向きで、人によく慣れて好奇心旺盛で色んなことに興味を持ってくれます。
ただこちらもショップにはあまり出回っていないため、気になった方はブリーダーかうさぎ専門店に相談することをおすすめします。

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うさぎを飼育するために必要な用具

うさぎを初めて飼育するときは、ショップでよく相談して購入してください。
大きくなる種を飼ったのにケージが小さいと買いなおしになってしまいます。

ケージ

うさぎは思ったより長く伸びるので最低でも60cm×50cm以上のものを選びましょう。
高さもうさぎは立ち上がりますので50cm以上はほしいです。

トイレ

トイレを置かないと排泄物をそこらじゅうにしてしまう子になってしまいます。
そうならないためにもトイレを設置しましょう。
最初はなかなか思い通りにはいきませんが、うさぎは決まった場所にトイレをするのでその場所にトイレを移動させて覚えさせてあげてください。

牧草入れ

主食の草入れです。形状は色々なものが販売されてますので掃除しやすくまた補充しやすい形のものがよいでしょう。

エサ入れ

牧草入れと同じく清潔に保てれてひっくり返されないぐらいの重量のものを選びましょう。

給水ボトル

こちらも常に新鮮な水を補充できて洗いやすいものを用意してください。

すのこ

ケージの底が網目のままの場合使います。
隙間が広いままですとうさぎの足が引っかかったりして痛めてしまいます。

かじり木

うさぎの歯の健康のために入れておきましょう。

ベッド(巣箱)

ケージの中のベッドです。うさぎは本来穴を掘ってその中で暮らす生き物ですので、暗い狭い場所を好みます。
寝るときはゆっくり休めるように用意してあげてください。

オススメ!あったら便利な用具紹介

上記の器具があればとりあえずうさぎを迎える準備は整いました。
次にあると便利なオススメの用具を紹介します。

グルーミング用品

うさぎ用のブラシです。長毛種にはもちろん短毛種にも使ってあげてください。
うさぎはキレイ好きなので慣れてくると喜んでくれますし、スキンシップにもいいですよ。

サークル

へやんぽのときやケージ掃除のときの隔離部屋として使います。
よくへやんぽで自由にさせている飼い主もいますが、目を離すとクッションをほりほりしてズタボロにしてしまいますし、
その際綿を誤飲してしまうこともあります。ずっと見ていられないのなら安全のためにサークルに入れてあげてください。

キャリーケース

動物病院などお出かけの際に使います。
たまにどこへ行くわけでもなく入れてあげて慣れさせるのがポイントです。
動物病院へ行くときだけに使っているとキャリーケースを怖がって入ってくれなくなります。

リード

外へ行くときにキャリーケースと一緒に使うと安心です。
扉を開けたとたんに飛び出して逃げてしまったり、道路に走ってしまうことを防ぎます。

保温用品

冬の寒い日に使います。
暖房など空調が行き届いていれば特に必要はありませんが、万が一のときのためにもあると安心です。

冷却用品

真夏に冷房がきいていてもケージの場所によっては床にひんやりするものを敷いてあげた方がいいです。

保温用品も冷却用品もケージの一部にだけ使うようにし、うさぎ自身が自分で乗ったり離れたりできるように工夫して置いてください。

まとめ

どんな動物もそうですが、ペットの幸せは飼い主で決まります。
ぬいぐるみのようにかわいらしいウサギですが、慣れるまでは時間がかかる子もいることを理解しておいてください。
せっかく飼ったのに懐いてくれない、噛まれる、トイレを覚えないなど飼い主にとって不都合なことがあってもうさぎのペースに合わせて長い目でお世話してください。

うさぎは良くも悪くも学習能力が高いです。
飼い主のことも覚えますので、自分の飼いたい種類のうさぎの特徴や性格をよく理解してあげてください。

かわいいうさぎと出会えますように!

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