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ボールパイソン飼育の際に床材はどれがオススメ?床材のメリットデメリット

ペットスネークの代表的な存在のボールパイソン。

様々な品種の交配が進み品種がとても多く選ぶ楽しみもあります。

今回はボールパイソンを飼育する際に、飼育ケージに何を敷いて飼育すればいいのかや、それぞれのメリットやデメリットを紹介していきます。

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目次

ボールパイソンの床材の選び方

ボールパイソンを飼育する際に必要になってくる床材ですが、ネットを見ても本当に沢山あってどれにすればいいか悩みますよね。

選ぶ基準も様々で、見た目重視なのかコストを最優先するのかでも選ぶものが変わってきます。

ボールパイソンにとって快適な床材で飼育者にとっても満足できる物を見つけれると一番ですね。

爬虫類用の床材でウッドチップ等の床材もあります。

他では新聞紙やペットシーツ等を使用する飼育者もいます。

それぞれのメリットやデメリットを紹介していきます。

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チップタイプのメリットとデメリット

ウッドチップ等を使用した床材のメリットになりますが、見た目がめちゃくちゃ良いです。

レイアウトして飼育する際にはとてもオススメです。

排泄があればその周辺だけ交換すれば良いです。

チップを敷き詰めて飼育すると温度管理や保湿性を保ちやすく、脱皮不全になりにくいです。

見た目や飼育機能は優れているチップタイプの床材ですがデメリットも当然あります。

まず排泄等の汚れを取り残す事があり、不衛生になりやすい。

そしてカビ等も発生しやすくなるためボールパイソンが病気になる可能性もあります。

そして値段が少し高いところですかね。

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シートタイプのメリットとデメリット

一方シートタイプではどうなのでしょうか。

シートタイプのメリットは汚れたら交換しますが、交換する際に全面交換になるため衛生面がとても良く初心者でも使用しやすい点です。

そしてコストも安く手軽に入手できます。

デメリットは保温や保湿が少し難しく、小まめに霧吹き等で加湿してあげたりする必要があります。

シートの吸水部分を誤飲した場合大変ですので破れたものやカットしたものは使わないようにしましょう。

そして一番のデメリットは見た目が悪いです。

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オススメの床材は?

結局どの床材がオススメかというと飼育者によって分かれてきますが、レイアウト重視の飼育者はチップタイプがオススメです。

小まめに観察し排泄等を取り除き、定期的に床材を全部交換すれば衛生的にも良くなります。

コストと手間が少しかかりますがそれ以上の見た目やチップの中にボールパイソンが潜る姿も観察でき自然を再現することができます。

シートタイプは飼育に自信がない方や飼育を始めたばかりの方が選ぶと良いでしょう。

コストも安く綺麗な環境を保ちやすく、病気にもなりにくいです。

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飼育スタイルに合わせて選ぶのが一番

やはり床材は自分の飼育スタイルに合わせて選ぶのが一番いいでしょう。

それぞれの床材も必ず良い所があれば悪い所もあります。

値段が高いものがいい床材にはなりませんので、是非自分の飼育環境と照らし合わせて選んでみてください。

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