初心者にオススメのヘビの種類は?飼い方や選び方のポイント

ペットととして哺乳類を飼っている方が多くいらっしゃるなか、爬虫類が好きな方も少なくありません。

ヘビなどの爬虫類は普段あんまり見かけることができないだけに、ヘビ好きな方でしたらペットして飼いたくなりますよね。

もちろん他の動物のように、ヘビも入手できますし、飼うことも可能です。

今回は、飼育に向いているヘビの種類や飼い方、選ぶポイントなどを紹介します。

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<目次>

魅力あるヘビはどんな種類がいるの?
オススメなヘビと選び方のポイント
初心者でもヘビは飼える!飼い方のご紹介
ヘビを飼育する上級者向け!ビバリウムの作り方紹介
まとめ

魅力あるヘビはどんな種類がいるの?

実際にペット用のヘビってどのような種類がいるのでしょうか?よく、山とかで見かける野生のヘビを見かけますが、さすがに捕まえて飼育するのは難しいでしょう。

野生のヘビであるアオダイショウや、シマヘビなどよくご存知かと思いますが、飼育するのはちょっと怖いですよね。

ペットショップなどで売られている、初心者でも飼育可能な生体は以下になります。

・コーンスネーク…とてもカラフルな模様をもつものから、真っ白な色の個体もいます。性格は穏やかで、よほどのことがないかぎり、危害を加えることはありません。

コーンスネーク
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

・ボールパイソン…ヘビのなかでは一番綺麗な模様をもつヘビと言われています。ニシキヘビの小型バージョンと思っていただければいいです。熱を感じることができ、獲物の温度を感じ取りハントします。触ってもいやがらないおっとりな性格です。

ボールニシキヘビ
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

・タマゴヘビ…ヘビのなかではとても珍しくなんと、卵しか食べないヘビになります!体も小さいので、自分の身体のサイズにあった、うずらの卵がベストです。

アフリカタマゴヘビ
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

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オススメなヘビと選び方のポイント

先ほどご紹介させていただいたヘビはどれも、飼育に適しているヘビになりますが、どのヘビを飼おうか迷ってしまいますよね。

とくにこだわりがなければ、コーンスネークが良いでしょう。スタンダードであり、初心者には飼いやすいヘビになります。細くて長さも12.0センチほどであり、大きさもあまり気になりません。

見た目を重視する方でしたら、やっぱり模様がキレイなボールパイソンがオススメです。150センチくらいにはなりますが、身体を丸めるのであまり大きく感じないと思います。

ヘビは肉食なので、小型の哺乳類をエサにするので、ペットとして飼う際はマウスを与えることになります。もし、エサに抵抗あるのであれば、タマゴヘビがオススメです。タマゴしか食べないので、ウズラの卵を与えていれば大丈夫です。

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初心者でもヘビは飼える!飼い方のご紹介

それでは実際にヘビはどうやって飼えばいいのか?紹介していきたいと思います。

まずヘビを飼うのに必要な用品を紹介していきましょう。

水槽やプラケース(ヘビを入れるゲージ)

床に敷くヒーター(ヘビは寒さに弱い)

床材(床に敷くウッドタイプのもの)

温度計(25度〜30度までが適温)

水入れ

ヘビに限らず、爬虫類は変温動物であり周の気温に合わせて体温を変えます。急激な温度の変化は危険なので、温度管理はしっかりしましょう。

犬やネコのペットとはちがって、バタバタ動く生き物ではないので、体調管理が難しいことも。エサの食べっぷりをみて、食欲があるかしっかり観察しましょう。

ちはみに、エサは冷凍マウスなどでしたら解凍してから与え、そのまま丸呑みします。だいたい、週に1.2回のペースで与えます。

ヘビは脱皮をしますが、脱皮の頻度は個体により様々です。日にちがたっても脱皮しきれない場合は、脱皮を手伝うこともあります。

ヘビを飼うにあたっては、毎日の観察がとても重要になります。

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ヘビを飼育する上級者向け!ビバリウムの作り方紹介

「ビバリウム」とはなにか?wikipediaにて詳しく説明が載っているので、参考にしていただければと思います。

ビバリウムとは「生体の生息環境を再現した飼育施設」の総称である。再現する環境によって「アクアリウム」・「アクアテラリウム」・「テラリウム」などと分けることが出来る。欧米ではテラリウムはビバリウムの一形態として捉えるか、テラリウムの同義語として扱われる(英語版ウィキペディア参照)。しかし、日本において「ビバリウム」という呼称はあまり一般的ではなく、一部の人間、爬虫類や両生類、小動物などを飼育する人々の間で使われる程度である。「ビバリウムガイド」という雑誌も存在するし、ビバリウムを扱った書籍などもあるが、そのほとんどが爬虫類・両生類・タランチュラやサソリなどの節足動物の飼育という趣味を扱ったものである。植物を育てる場合の「ビバリウム」には「テラリウム」「アクアリウム(水草アクアリウム、水草水槽など)」など再現環境ごと分けた呼称が使われる。そのため、園芸分野などで「ビバリウム」という総称した言い回しが使われることはほとんどない。また、マイナーな言い回しではあるが、「パルダリウム」という呼称も使われることがある。「パルダリウム」にも明確な定義はないが、湿性環境を再現したテラリウムのことを指すことが多い。ビバリウムの一種としてテラリウムが当てはまるという見方が正確であろう。こういう見方をする場合、テラリウムとは「陸地の生物圏を再現したもの」という意味を持つからだ。

引用元:.wikipedia

そんなビバリウムに必要な材料は以下のものになります

・木

石材

植物

一番下に敷く保護材(スポンジや発泡スチロールなどで代用)

この他にも、自分なりにアレンジして頂き、理想のビバリウムをぜひ作ってみましょう!

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まとめ

ちょっと興味はあるけどあまり身近に感じないヘビだからこそ、飼育するのは無理なのではないかとためらってる方も多いと思います。実際にヘビは飼えますし、ちゃんとし飼育環境が作れれば、初心者でも飼うことが可能なのです。

適した温度に設定し、調整する!生体観察をしっかり行う!ヘビは触って撫でたりは苦手なので、観て楽しむようにしましょう。

ヘビはデリケートでもあるので、ストレスを与えないことが大切です。もし、なにか異常を感じたら動物病院に相談し適切な対応をするようにしましょう。

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