初心者にオススメのヘビはコーンスネーク!飼い方やアダルト時の最大大きさについて

爬虫類好きな方でもしペットとして買うのであれば、代表的なベビがオススメです。ベビといっても、いろんな種類がいますが、とくに初心者の方にオススメなのがコーンスネークという種類になります。

性格も穏やかで、攻撃的な部分がなく、安心して接触ができます。コーンスネークは模様に特徴があり、自分で好きな生体を選ぶと良いでしょう!

今回は、コーンスネークにはどのような色の種類があるか?飼い方や、大人になったときの大きさについてご紹介していきます。

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<目次>

コーンスネークのカラーや模様の種類は?値段はいくらかかるか
コーンスネークはどのくらいの大きさになる?アダルト最大のサイズ
初心者向け!コーンスネークの飼い方について
コーンスネークの飼育に慣れてきたらビバリウムに挑戦しよう!
まとめ

コーンスネークのカラーや模様の種類は?値段はいくらかかるか

コーンスネークの模様やカラーは下記になります

・ノーマル

出典:https://livedoor.blogimg.jp/hachikura_nakano/imgs/a/d/adf09c32.jpg

一番メジャーかつ、お値段が安く入手しやすい色になります。見た目の特徴は、赤色の丸いもようの周りに黒く縁どられています。全体的に、オレンジ色っぽい印象でもある模様です

・アルビノ

出典:https://livedoor.blogimg.jp/hachikura_nakano/imgs/d/f/df321629.jpg

全体的に見ると、白と赤の模様でバランスがとられており、濃い模様よりは薄い模様の印象をもちます。鮮やかな赤色のようにも見えますね!

・アネリ(ブラック)

出典:https://livedoor.blogimg.jp/hachikura_nakano/imgs/e/1/e1b75393.jpg

白地の体に黒っぽい模様がのったイメージでしょうか!今まで紹介した、明るい色よりは、ちょっと暗めな色の印象をもちます。見た目は、ちょっと強そうなイメージがあります。

・スノー

出典:https://livedoor.blogimg.jp/hachikura_nakano/imgs/5/5/55330887.jpg

全体的には色が抜けた、ボヤけた印象のカラーです。アルビノとアネリを掛け合わせた個体になります。なかには、色が抜けすぎて真っ白なスノーカラーのものもいますよ!

以上が、コーンスネークの代表的な色になります。気になるお値段の方ですが、安いものは8000円弱〜高い個体だと4〜5万するものもいます。先ほど紹介しましたが、ノーマルタイプのコーンスネークが、全体的に安いでしょう。

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コーンスネークはどのくらいの大きさになる?アダルトの最大のサイズ

実際にヘビであるコーンスネークを飼うのはいいですが、最終的にどのくいの大きさになるのか把握しておくべきです!思ったより大きくなってしまった…と、困らないようにこちらで紹介いたします。

コーンスネークを飼うときのサイズはそれぞれですが、わりと小さめに販売されていることが多いです。20センチから50センチほどが多いでしょうか。

さて、気になる最大の大きさですが、大人になると150センチ前後になります。1メートル以上となると、大きく感じますが、実際は丸まっている(とぐろを巻いている状態)なのでゲージ内にはちゃんとおさまるようになっています。60センチほどの水槽でも大丈夫です。

大きさは、ヘビ全体でみると、中間くらいになります。あまり大きくならないことも、飼いやすさのポイントにもなりますね。

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初心者向け!コーンスネークの飼い方について

コーンスネーク、ヘビを飼うのはレアであり初心者であれば、なにから手をつけていいか分からないですよね。

まずは飼育に必要なものは以下になります。

  • ゲージ(主に60センチ水槽を使っている、プラケースでもOK
  • ヒーター
  • 温度計
  • 床にひくチップ
  • 水入れ
  • ピンセット

ヘビは低温に弱いので、ヒーターで温めます。オススメは下に敷くタイプのヒーターになります。25°〜30°が適温になりますので、温度計でしっかり確認するようにしましょう。

床に敷くチップ、いわゆる床材ですが木でできている、ウッドタイプがオススメです。排便が分かりやすく、掃除しやすいからです。

水入れは、水浴びをするときに使うものになりますので、ヘビが全身水に入れるくらいのものを用意しましょう。浅い容器のもので大丈夫です。

さて、餌についてですが…ヘビなので肉食になります。飼育下ではピンクマウスといって赤ちゃんのマウスを冷凍したものを与えます。もちろん与えるときは解凍してからになります。ピンクマウスはその姿が冷凍されて非常にリアルであり、その姿に抵抗ある方もいます。

餌は一回与えれば腹持ちがいいため、週に1〜2回成長に合わせて与えます。

コミュニケーションは、手で持ち上げ手首に巻きつくのをハンドリングと言います。頭は触らないように、静かにゆっくり持ち上げましょう。過度なコミュニケーションはストレスにもなるので気をつけてください。

コーンスネークはヘビなので、脱皮することがあります。脱皮がうまくいけば問題ありませんが、なかなか脱皮できなかったり、中途半端に脱皮している場合は、動物病院などに相談しましょう。

以上が、コーンスネークの飼い方になります。

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コーンスネークの飼育に慣れてきたらビバリウムに挑戦しよう!

コーンスネークはヘビでもあるためイメージとしたらジャングルでしょうか。または、乾燥地帯の砂漠のような感じもイメージできますよね。どのようにアレンジするかは、飼い主さん次第になってきます。

ジャングルのイメージであれば、植物などいれてもいいかもしれません。ヘビが落ち着けるような日陰など作ってあげると喜んでくれるでしょう。

砂漠のイメージだと、岩を置いてあげます。岩の上にいるコーンスネークはなんだか迫力があってまたイメージが変わりますよね。こちらも岩で、できたお家を作ってあげると落ち着けるでしょう。

アレンジ次第でヘビのみかたも変わってきます。ぜひいろんな物を使って挑戦してみてくださいね!

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まとめ

初めてヘビを飼いたいなと思ったらまずは、コーンスネークから飼育してみて下さい。いろんな色や模様があるので自分の好きなコーンスネークが必ず見つかりますよ。

ヘビだとやはり怖いイメージがありますが、コーンスネークは穏やかな性格をしていて、噛みつくことはほとんどありません。

コミュニケーションとしても触れ合えますし、愛情たっぷり注げば飼い主さんにもしっかり慣れてくれることでしょう。

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