犬とお散歩する時のマナーと必要な道具は?夏と冬のお散歩のさせ方は?

犬との暮らしにかかせない、外でのお散歩。

愛犬がしっぽをフリフリしながら楽しそうに歩く姿を見ると、思わずこちらも微笑んでしまいますよね。

そんなお散歩にもマナーがあって、持っていると便利な道具があります。

そして暑い夏、寒い冬でも辛く感じないようなお散歩の仕方をご紹介しますので、最後までお読みいただけたらと思います。

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<目次>
犬に散歩は本当に必要?
犬と散歩のマナーと、あれば便利な道具
犬とお散歩を快適に〜夏編〜
犬とお散歩を快適に〜冬編〜
まとめ

犬に散歩は本当に必要?

結論から言っちゃいますと犬には散歩は必要なんです。

犬の散歩が必要な理由として運動不足を解消、ストレス解消、気分転換、社会性を育むという主な4つの理由が挙げられます。

家の中でおもちゃで遊ぶことはできるけど、運動量には限界があります。なので、外を歩いたり走ることで犬の運動不足を解消するということですね。

また、同じ家の中だとストレスも溜まりがち。外の空気の匂いをかいだり、散歩コースの匂いをかいだりして、犬は色々な新しい情報を手に入れてリフレッシュすることができて、ストレス解消効果もあります。

散歩中外で他の犬と出会ったり、知らない人や知らない音(電車や車の音など)に慣れることで犬の社会性が育まれます。

以上の理由から犬にとってお散歩は必要!ですね。

ただし、持病を持っている犬や高齢犬であれば必ずしも散歩させた方が良いとは言えませんので、犬の様子は日々チェックしてくださいね

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犬と散歩のマナーと、あれば便利な道具

犬とお散歩にもマナーがあるのをご存知でしょうか。

こちらではお散歩のマナーと、お散歩の時にあれば便利な道具をご紹介します。

リードは必ずつける

リードをつけての散歩は1番基本的なマナーです。外を歩く人には動物が苦手な人もいますし、思わぬ事故に合うこともあるかもしれないので、犬にとってもリードをつけることはとても大事で基本のマナーです。

ワクチン接種、ノミ・ダニ対策はかかさない

外では他の犬と触れ合うこともあるでしょうし、もし犬が草むらなどに入り込んでしまった時、ノミやダニがついてしまう可能性があるのでワクチン接種やノミ・ダニ対策は必要ですね。

人とすれ違いそうになったら犬との間に入る

すれ違う人とのトラブルを避けるため、(急に飛びかかったりなど)すれ違う人の間に飼い主が入るように歩きましょう。

他の犬と挨拶する場合は飼い主に一声かけてから

散歩中他の犬と仲良くさせたい、挨拶させたいと思ったら飼い主に一声かけてくださいね。犬の性格によって怖がりだったり、逆に攻撃的な犬かもしれないので必ず声かけをお願いします。

散歩の時にあれば便利な道具

散歩に必要な道具は以下のものがあると良いですね。

  • リード
  • 小さいバッグ(ウンチ入れ)
  • ビニール袋
  • ティッシュペーパー(水に流せるものならなお良し)
  • ペットシーツまたは要らない紙など
  • ペットボトルに水を入れたもの

ペットボトルに水を入れておくと、犬がオシッコをした後に水で流せますし、犬用給水にもなります。

ペットシーツ(または要らない紙)を持っていると、「あ、ウンチをしそうだな」という時にサッと敷くことができます。

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犬とお散歩を快適に〜夏編〜

暑い夏でも犬との散歩はしたいですが、近年温暖化で夏の暑さは辛いものですよね。暑さに弱い犬ならなおさら。

そこで少しでも快適に散歩ができる方法をご紹介します。

散歩の時間を暑い時間は避け、早朝・または夜間にする

夏の強烈な日差しでアスファルトが焼け、照り返しのキツイ昼間の時間ではなく早朝または夜間にすると良いでしょう。

犬は人間より低い位置で歩きます。アスファルトからの照り返しの影響を受けやすいですし、最悪の場合肉球をヤケドしてしまうかもしれません。

早朝・夜間の場合も地面が熱くないか確認してから散歩を開始してくださいね。

水分補給もこまめにお願いします。犬が辛そうなら早めに散歩を切り上げると良いでしょう。

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犬とお散歩を快適に〜冬編〜

寒い冬でもお散歩はしたいもの。夏とは違い、寒さには比較的強い犬でも室内に慣れた犬にはちょっと寒いかもしれませんね。

冬のお散歩を快適にする方法もこちらでご紹介します。

いきなり外には出ないで、寒さに慣れてから

私たち人間でもそうですが暖かい場所から急に寒い場所に出ると体がついていきませんよね。

犬も同じです。玄関先などで少し寒さに慣れてから散歩に出ると良いでしょう。

雪の多い場所では、防寒着や靴を履かせることも検討してみる

雪が多い地域では被毛をなるべく濡らさないように防寒着や、肉球保護のために靴を履かせて散歩させて身体に負担がかからないようにすると良いかもしれません。

帰宅後、犬が寒がっていたらしっかり暖めること

帰宅後、犬が寒がっているようならしっかりと水分を拭き取り、タオルでくるんで、暖めてあげてください。

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まとめ

犬との散歩は飼い主さんとの大事なコミュニケーションでもあります。四季折々の風を感じながら、愛犬とのお散歩を楽しまれてはいかがでしょうか。

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