ミミズクとフクロウの違いや鳴き声は?野生での過ごし方とミミズクはかわいい?

 皆さんは、ミミズクとフクロウの違いを知っていますでしょうか?

今回は、ミミズクとフクロウの違いについて、ミミズクの野性での生活についてなどをご紹介したいと思います。

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目次
ミミズクとフクロウの違いは何?
ミミズクは野生でどんなふうに過ごしているの? 
ミミズクの鳴き声の特徴について
ミミズクはかわいい?その魅力とは?
まとめ

ミミズクとフクロウの違いは何?

 フクロウとミミズクの違いですが、ミミズクには羽角がりますが、フクロウには羽角はありません。羽角というのは、ミミズクの頭の両端に見える、耳のような飾り羽のことです。羽角に、どのような機能があるのかについては、まだ不明のことが多いようですが、木の葉に擬態するのに役立っているのではないかと言われています。

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ミミズクは野生でどんなふうに過ごしているの? 

 ミミズクもフクロウと同じ、フクロウ目フクロウ科に分類されている鳥類です。分類学上は、フクロウと全く同じで英名も『OWL』に表記されています。大きさは種類によって様々ですが、コノハズクのように、体長20cm前後で、体重が125~275gの小型の種類から、シベリアワシミミズクのように、体長65~75cm、体重が1500~4200g、羽を広げると165~185cmにもなる大型の種類のものまでいます。森林や農耕地、里山などに住んでいます。昼間はほとんど動かず、木の枝や樹洞などで休息しています。基本的には肉食性で、夜行性のため夜に狩りを行います。ミミズクの眼の網膜は、杆状体(かんじょうたい)が発達しているため、暗闇の中でも、獲物の位置や大きさを正確に把握できると言われています。ミミズクの大型の種類であれば、自分の身体よりも大きなキツネや鷹などの獲物でも、単独で狩りをすることができます。

触っても起きないほど大爆睡の野生のフクロウ(ミミズク)

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ミミズクの鳴き声の特徴について

 夜になると、森の中から「ホー、ホー」という鳴き声が、聞こえてくることがあると思いますが、この声がミミズクやフクロウたちの鳴き声です。調べてみると、「ホー、ホー」と鳴いているのはオスだけだということが分かりました。オスには、喉袋があり、それを膨らませたり縮めたりして鳴き声をだしているようです。鳴くときは背中が小刻みに揺れることもわかりました。オスの鳴き声は2km先まで響くそうです。メスの場合は喉袋がなく、「ホッ、ホッ、ホッ」と短く鳴きます。鳴き声が届く範囲も、オスに比べると狭く、大体100mくらいだと言われています。オスが鳴くと、それにこたえる様にメスが鳴くようです。

ミミズクの鳴き声

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ミミズクはかわいい?その魅力とは?

 皆さんは、ミミズクがペットとして飼育できることを、知っていますでしょうか?今日は、ミミズクの中でも人気のある種類の、アフリカオオコノハズクについて紹介したいと思います。

 アフリカオオコノハズクは体調19~24cm、体重が200g程の小型のミミズクです。白い顔に、黒い縁取りの模様と、身体全体に縦模様があるのが特徴です。頭には、チャームポイントの羽角があります。コノハズクの1種で、威嚇する時にからだを大きく見せたり、擬態するために細くなったりと、身体の変化をさせることができることで有名になりました。性格は好奇心旺盛背で、ややワガママなところがあります。表情がころころと変わり、比較的動きのある種類です。楽しそうにイタズラ姿も、とても可愛いようです。飼い主を飽きさせない、魅力があります。鳴き声はあまり可愛くないようですが、あまり鳴かない為、比較的飼育しやすい種類だと思います。昨今はフクロウカフェというお店ができて来ています。フクロウカフェはフクロウやミミズクに会いに行く事の出来るお店です。手に乗せたり、触ったりもできますので、興味のある方は是非行ってみて下さい。

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まとめ

 今回は、ミミズクとフクロウの違いや、ミミズクの野性での生活の様子、その可愛さと魅力についてご紹介をさせて頂きました。近年、フクロウやミミズクを飼育したい方が、増えてきています。飼育が難しい種類などもいますので、生体とふれあいよく観察をし、飼育方法についてなどを調べてから購入して頂けたらと思います。

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