マルチーズの飼い方は?でかい大人がいる!?子犬の時の注意など!

皆さんはマルチーズをご存知でしょうか?
純白の被毛に可愛らしい大きな瞳が特徴で、とってもキュートですよね(‘ω’)ノ
そんなマルチーズを飼いたい人必見!マルチーズの可愛さから飼い方まで深堀していきます!

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<目次>

マルチーズってかわいい!
マルチーズの大人にはでかい子がいる!?
マルチーズの飼い方は?
マルチーズの子犬で気を付けたい事
まとめ


マルチーズってかわいい!

出典:https://www.min-breeder.com/

マルチーズは大変大人しい性格をしていて、愛情が深い種類と言われています。
分類も【愛玩犬】とされており、作業をするのには不向きな犬種です。

出典:https://www.jkc.or.jp/

よく目にするマルチーズはカットされている子が多いですが、正式な登録(ジャパンケネラルクラブ)では、被毛は真っ直ぐに伸びていて鼻先から尾の付け根まで続いていている、また体の両側に一様に垂れ下がっている事。容姿は健康的で、均整美を表現していなければならない、とあります。

ですのでドックショーに出るようなマルチーズはみな均等性のある垂れ下がった毛をしています。
こういったショーに出るような子はお手入れが普段は大変な為、毛は束ねて生活している子が多いですね(^^)/

出典:https://www.min-petlife.com/

毛を伸ばせる楽しみがマルチーズにはありますので、可愛い写真が撮りたい!という愛犬家には向いている犬種です(*^-^*)
カット次第ではどんなフォルムにもなれるのがマルチーズの凄いところですね!

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マルチーズの大人にはでかい子がいる!?

マルチーズは小型犬のイメージをお持ちの方が大変多いと思います!
ですが意外と巨大な子もいるんです!
平均的なデータですと、体長は25cmで体重は2~3kgと言われています。
ですが中には5kgを優に超えるマルチーズも存在します(^^)/
通称【でかマルチーズ】と言われており、SNSではでかマルチーズ好きが結構いたりしますよ♪
身体の大きさは遺伝な為、血統を調べてみて小型なら小型の子が産まれやすいですし、大型なら大型のマルチーズが産まれやすいと言われています。

マルチーズの飼い方は?

出典:https://www.min-inuzukan.com/

マルチーズは病気が多い種類と言われています。
その為、病気の発症には気を付けなければならない犬種というのを覚えておきましょう!
普段のお手入れについては、飼主の配慮が必要な犬種です(‘ω’)ノ
特に下記に配慮しましょう(*^-^*)

  • 暑さや寒さに敏感!

    マルチーズは体温調節があまり上手ではありません。
    マルチーズの原産はシチリア島と北アフリカ沿岸の間の地中海に浮かぶマルタ島です。ですので毛は風通しのよいシングルコートになっています。
    気温は20~25℃、湿度は40~60%を保てるように心がけましょう!

  • 毛が絡まりやすい!

    細いシルクのような毛ですので、すぐに絡まります。
    ですのでブラッシングをする際はコーミングを使用し、とかすように毛を綺麗にしてあげる必要があります。
    毎日してあげる事で、皮膚などの病気に気づきやすいです(^^♪

  • 涙焼けをしやすい!

    マルチーズは涙焼けが非常に多い犬種です。
    ですから普段から湿らせたコットンで目頭を拭いてあげる、酷い場合には動物病院で目やにを解消する点眼を貰うといいですよ(‘ω’)ノ

  • トリミング慣れできるようにしつけをしましょう!

    マルチーズはトリミングが長時間必要です。
    ですので足先や顔など、何処を触られても平気なように普段から身体を触ってスキンシップをはかりましょう。

    【犬のしつけ】 リラックスポジションについて。可愛く実践しています☆


    このしつけ方法は【ホールドスチール】といい、わんちゃんとの主従関係を築くためにあります。
    将来的にメリットに繋がりますので、あいてる時間に10分だけでもいいので頑張りましょう!

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マルチーズの子犬で気を付けたい事

出典:https://www.pet-note.com/

 

上記に記述した通り、病気が多い犬種です!
子犬の時から症状がでないように配慮したり、気づいてあげる事が必要です。

  1. 水頭症

    脳室に脳脊髄液流れてしまう結果、脳が圧迫される事により神経症状がおきる病気です。
    圧迫された神経によって症状も変わりますが、ずっと寝ている、痴呆、攻撃的、痙攣、意識障害などがあります。
    先天性の病気ですので、予防はできませんが薬などで治療することは可能です。


  2. 膝蓋骨脱臼

    犬の後ろ足の膝にあるお皿がずれてしまうことです。
    正しい位置からずれてしまい、痛さから足を引きずる、痛い足を浮かせるなどの様子が見られるようになります。
    基本的に外科手術となりますが、飼主が滑らない床材にするなどの配慮をする事でかなり変わります。

  3. 目瞼内反症

    瞼が内側に巻き込んでしまい、まつげが眼に当たります。
    その刺激から涙が増え、目やにも出てくる病気です。
    合併症として自身で目をこすってしまうと角膜炎・結膜炎になってしまうケースも少なくありません。
    見つかった段階で外科的手術が有効とされています。

  4. 僧帽弁閉鎖不全

    心臓の右心室と左心室の間にある血液の逆流を防ぐ弁が変形したり厚くなってしまうことで、上手く血液をポンプする事ができなくなってしまい、血液が逆流する病気です。
    ちょっとの運動で疲れてしまうなどや、しぼりだすような咳が見られた場合はすぐに動物病院に向かってください。
    この病気は高齢で起きやすいですが、若齢でも十分に起きる病気でもあります。
    元気だったのに突然…という事もありますので、普段からお散歩の様子はよく観察するようにしましょう。

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まとめ

マルチーズは飼い主がおしゃれを楽しめるという、楽しみの多い犬種ですね(^^♪
シングルコートの為、アレルギーも出辛いですし、とっても飼いやすい犬種です!
トリミングで見た目が色々変化させることができる犬種は限られていますから、はじめてのわんちゃんにマルチーズを選ぶ方はとっても多いんですよ♪
皆さんもよき犬ライフをお送りください♪

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