広い敷地があったら馬の飼育は可能!値段は?地域馬の種類や飼育方法、病気についてもご紹介

みなさん、馬といったら何を思いうかべますか?乗馬や競馬、テレビの時代劇で活躍する馬、牧場の馬などでしょうか。

身体も大きく、立派な脚力で走る馬ですが、個人で飼育することは不可能じゃないかと思っている方が多いとおもいます。

じつは、馬を飼ってはいけない法律もないし、広い場所さえあれば飼育が可能になることもあります。とくに馬好きな方でしたら、ぜひ自分の馬をもちたい気持ちになるのではないでしょうか!

今回は、不可能だと思われる馬の飼育方法を紹介していきたいと思います。馬の種類や、値段についても一緒にご説明します。

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<目次>

サラブレッドばかりではない!日本の地域が生み出した馬の種類
馬の入手方法は?値段はいくらなのか
馬の飼育は可能なのか?最終的に預けることもできる
馬が病気になったらどうすればいい?対策方法
まとめ

サラブレッドばかりではない!日本の地域が生み出した馬の種類

馬といったらやはり多くの方が、競馬で主に使われている、サラブッドを想像しますよね。サラブレッドの原産国はイギリスになります。外国の馬がたくさんいるなか、日本にも在来種の馬が存在します。

・道産子(北海道)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

・木曽馬(長野県)

木曽駒 1.jpg
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

・野間馬(愛媛県)

Noma-Uma in Tennōji Zoo 2.jpg
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

・対州馬(長崎県)

出典:https://ameblo.jp/lov-hors/entry-12439034033.html

・宮古馬(沖縄県)

Miyako miyakouma 2014.jpg
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

・与那国馬(沖縄県)

与那国馬
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

以上が、日本を代表する在来種の馬の種類になります。日本固有の馬であり、とても大切に育てられています。

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馬の入手方法は?値段はいくらなのか

実際に、馬を飼うとしたらどこで入手すればよいのか?野生の馬もいますが、捕まえるのはかなり難易度が高いです。

最短ルートとしては、馬の販売をしている牧場で購入する方法が一番オススメです。ネット販売や、個人で売買している方もいますか、それだとお金のトラブルがあったり、初心者には難しい性格の荒い馬を差し出してくる可能性があります。

牧場ですと馬を売ってくれるのはもちろん、場合によっては無料で譲っていただけることもあります。馬を飼ったあとも、相談にのっていただけたり、アドバイスもしてくれるので、アフターフォローに関してはとても安心です!

値段に関してですが、50万前後〜数百万と、ピンからキリまでいます。競馬などで賞をとった馬や、血統が良い馬は値段も高い傾向にあります。

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馬の飼育は可能なのか?最終的に預けることもできる

お気に入りの馬が手に入ったら、いよいよ馬の飼育が始まります。馬を飼う前に確認したいポイントをおさえておきましょう!

・広い方牧場があるか?

馬が走れる広い場所が不可欠なのと、馬が眠れる広い馬小屋が必要です。牧場を参考にしてみましょう。最悪、馬小屋は屋根があるだけでも大丈夫です。

・近隣、近所の方に了解をもらっているのか?

馬は鳴き声も大きく、かなりの量の糞もします。騒音やニオイで近所の家に迷惑をかけてしまいます。事前に馬を飼うことを伝え、了解をえましょう。

・エサの入手ルートをおさえる

馬の餌は、牧草になります。自分で購入必要があるので、入手先をしっかり見つけておきます。多くは牧場で紹介してくれます。

※牧草を保管する場所も、広めに確保しておきましょう

・手綱など、乗馬用の道具をそろえておく

馬を誘導する、引綱や手綱は必ず必要になります。乗馬するのであれば、鞍も必要になりけっこうな費用がかかります。

まんがいち馬の飼育は難しいようでしたら、最終手段として馬の購入先でもある牧場に、馬を預けられることもあります。牧場ですと、馬の世話をしっかりしてくれるので安心です。

好きなときに会いに行ったり、世話をしたり、馬に乗ったりすることもできます。預ける費用は、場所によって違います。

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馬が病気になったらどうすればいい?対策方法

馬も生き物なので体調が悪くなることもあります。代表的な病気と対策法を紹介します。

・疝痛(せんつう)

分かりやすく説明すると腹痛のようなものであり、腸の働きが悪く激しい腹痛に襲われます。そのため、腹部を気にする仕草をしたり、お腹をすりつけたり落ち着きがなくなります。

対処としては、体を動かすことであり、歩行をすることで腸が動き落ち着いてきます。

・蹄葉炎(ていようえん)

馬の体重により蹄に負担がかかり、蹄の内部に炎症が起きてしまい亀裂などが症状としまつみられ、痛みが発します。血流が悪いことが原因であり、身体の大きい馬はなかなか治療が難しいとされている。

・インフルエンザ

最近では、あまり見かけなくなりますが、流行り出すととても怖い病気です。ウィルスによるもので、あっというまに感染します。

人間と一緒で、くしゃみ、鼻水、発熱などが現れ、早急な治療が必要となるのです。

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まとめ

犬や猫とちがって馬を飼うことは難しい部分もありますが、条件が揃えば馬を飼うことが可能となります。

広い敷地があり、馬を走らせるスペースがあれば、乗馬も可能です。自分の家で飼うのが難しいのであれば、馬主になりべつの場所に馬を預けることも、方法のひとつです。

馬好きな方でしたら、ぜひ自分の馬をもってみたらいかがでしょうか!

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