アクアリウムとはどんな意味?アクアリウムの正しいはじめ方をご紹介

突然ですが皆さんは「アクアリウム」というものを知っていますか?

テラリウムやパルだリウムなど、「~リウム」という言葉が流行っていますよね。

そんな「~リウム」の中でも『アクアリウム』に焦点を当てて、詳しく紹介・解説していきます。

アクアリウムを始めるための道具や具体的なやり方まで解説していくので、是非参考にしてみてください。

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<目次>
アクアリウムとは?
アクアリウムを始める際に必要な道具
アクアリウムの作り方
アクアリウムの維持方法
まとめ

アクアリウムとは?

では、そもそも『アクアリウム』とはどういったものなのでしょうか。

『アクアリウム』とは、ガラスケース(小型から大型のものまで)の中で、観賞魚や水生植物を飼育・栽培することを指します。

「観賞魚の飼育・栽培」なので、水族館もアクアリウムの一種なんです。

聞いたことが無い人でも実は、身近にあるんですよ。

金魚を飼っている人でも、実はアクアリウムの一種です。

具体的な定義は「観賞魚の飼育・栽培」ですが、魚に関しては熱帯魚が主になります。

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アクアリウムを始める際に必要な道具

それではここからは、アクアリウムを始めるにあたって、必要な道具を確認していきましょう。

  • 水槽(台・カルキ抜きなども含む)
  • 砂利
  • ろ過装置
  • 温度計
  • 照明器具
  • 熱帯魚
  • 水草
  • CO2添加器

主に必要なのは以上になります。

「水槽」は大きければ大きいほど良いのですが、一般的には60cm以上の大きさの物であれば問題ありません。

「砂利」は水草を刺すために必要ですが、それ以外にも、水質悪化を防ぐことが出来る役割もあります。

「ろ過装置」は、水質維持の為に最も重要な物になります。

「温度計」は、水温管理の為に必要です。熱帯魚は一般的に22~28度が適していると言われていますが、中には30度前後が最適な魚もいるので、購入の際に確認しておきましょう。

「照明器具」は、見た目的にも綺麗ですし、水草を育てるのに光が必要になってきます。

「熱帯魚・水草」に関しては、自分の好きな熱帯魚・水草を用意しましょう。

「CO2添加器」は水草の成長の為に必要になります。もし水草をメインに成長させたい場合はCO2添加器を使用しましょう。

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アクアリウムの作り方

それではここからは、具体的なアクアリウムの作り方を見ていきましょう。

今回は「熱帯魚を使用したアクアリウム」の作り方を紹介していきます。

まずは大きな水槽に、何度も水洗いした砂利を設置します。

そこにカルキ抜きを完了させた飼育水を投入し、水草を配置します。

熱帯魚の入った袋を水槽に浮かべて、水温を調整します。10分程度経過したら、袋の水を半分捨てて水槽の水を入れます。これを2~3回繰り返してから水槽に入れてあげます。

最後にろ過装置・温度計・照明をセットしてあげたら、完成です。

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アクアリウムの維持方法

アクアリウムの維持方法で重要なのは以下です。

  • 水の交換
  • 水草の状態変化に気を付ける
  • ろ過装置のフィルタ交換

以上の3つの点に気をつけることが非常に重要になってきます。

熱帯魚に関しては、一緒に買う場合は熱帯魚の状態にも十分注意して管理する必要がありますが、熱帯魚の管理に関しても「水の交換」が重要になってきます。

どんなに見た目が綺麗でも週に1回~月に1回程度は、水を半分以上交換しましょう。

また、3ヶ月に1回は水を全て交換し、砂利もしっかりと洗いなおしましょう。

ろ過装置に関しても同様に1年に1回は交換する事が重要です。

アクアリウムの維持でよく議論になるのが「活性炭」の活用です。水草の状態が悪くなり、水が黄ばんできたときに入れるべきとされているのが「活性炭」と言われています。

確かに活性炭には水のろ過効果はありますが、「生体に有害とされているアンモニアの除去は期待できない」という事です。

その為、必ずしもアクアリウム維持の為に活性炭を使用しても「効果がある」というわけではないんです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はアクアリウムについてと、作り方・必要なものまで紹介していきました。

熱帯魚を飼わなくても、列記としたアクアリウムになるので、熱帯魚を飼うのに抵抗がある人でも簡単に始められます。

これを機会に、綺麗な水の世界を作ってみてはいかがでしょうか。

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